花でゲストをおもてなし!テーブルまわりの小さなフラワー演出

会場の雰囲気に合わせてデコレート

ゲストテーブルの中央に置く装花だけでなく、ほかにもいろいろと花でゲストをもてなす演出を考えてもいいでしょう。たとえば、ゲストの名前を記す席札は思い出の品として持ち帰ってもらえるように花でデコレーションしてみるといいですよ。カップ&ソーサーにアジサイとツルバキアでシックにデコレーションして、ネームプレートを添えてみたり、プリザーブドフラワーのデンファレをガラスの箱に閉じ込めてマリンテイストに仕上げたりと、そのままプレゼントとして持ち帰りディスプレイしても問題ない仕上がりにしていきましょう。反対にごくシンプルにゲッケイジュに直接ゲストの名前を書いてアイボリー系のリボンを結べばしおりのようになり、ナチュラルウエディングによく合うでしょう。

グラスやナプキンにも一工夫

ゲストが手にするシャンパングラスにもおもてなしの気持ちを込めて、花や葉を飾り付けてみましょう。このグラスマーカーは例えば、黄色のガーベラにミニチャームをつけてグラスにきらめきをプラスしたり、くるんと巻いたスマイラックスをグラスのステムにさりげなく飾るなどして演出するといいですよ。また、グラス同様にテーブルに並ぶお皿の上のナプキンに花が添えられているととてもおしゃれな印象になるでしょう。身に着けることができたり、持ち帰ることができれば、もっと楽しくなりますよ。多肉植物とペッパーベリーの意外な組み合わせに、長いリボンを巻いてみたり、ユーカリの葉にちょっと個性的なバラのラディッシュを添えても素敵でしょう。

京都の結婚式場は格式が高く伝統的なサービスを心がけているので、いつもよりも気持ちを和らげながら挙式ができます。