これができれば完璧!結婚式場でのマナーとは

ご祝儀の渡し方や選び方にもマナーがある

結婚式でご祝儀袋を渡す際には受付の方に「おめでとうございます」等の祝福の言葉と一緒にご祝儀袋を手渡しします。

ご祝儀袋は袱紗から取り出して袱紗の上に重ねて渡すのがポイントです。相手に字が読みやすい様に向きにも気をつけて手渡しすると良いですね。

ご祝儀袋で気をつける点として結び方があります。蝶結びなどの様々な結び方がありますが、本来は結び切りが適切な選び方です。一度結んだらほどけない結び切りにポイントがあります。

結婚式が始まってからのマナー

結婚式が始まったら結婚式場のスタッフの案内を待って式場に入ります。

テーブルまで案内されたらまずは同じテーブルに居る他の方に簡単な挨拶をします。特に初対面の方や普段からあまり合わない方には挨拶が重要になります。ただしあまり長い挨拶にならないように簡潔に済ませる必要があります。

テーブルでは手荷物を椅子の背もたれ等に掛けて、テーブルの上には個人的な手荷物を置かないようにします。ハンカチ等の小物でもテーブルの上に置かないのがマナーです。

逆に初めから置いてある席札やメニューなどは極力移動させずにテーブルの上に置いたままにします。

結婚式のスピーチでのマナー

スピーチが始まったら食事や会話を中断して耳を傾けて、しっかりとスピーチをしている方の方を見て話しを聞きます。スピーチが始まったにも関わらず食事や会話をしていたり、スピーチに関心を示さないのはマナー違反となります。場合によっては起立することもあり、周りの状況を良く見て行動する必要があります。

スピーチの初めと最後のタイミングで拍手が出来ると更に良いですね。

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