結婚式のドレスコード、ちゃんと知ってますか

ダメなのは白いドレスだけじゃない?

結婚式に招待された時に、気を付けたいのがドレスコードです。どんなドレスを着ていくか選ぶ前に、そのドレスが結婚式のマナーに即したものかどうか、ちゃんと確認しておいてくださいね。一番有名なのは、花嫁と被る白いドレスを着ることです。白いドレスを着ていいのは、花嫁の親族の女の子が務めるリングガール達だけなので、気を付けましょう。他にもNG衣装として避けておきたいのが、オフショルダーのドレスや丈が短いミニドレスです。露出度が高いドレスは避けるのが基本なんですよ。ただし、夜に開催される披露宴なら、例外的にいいとされています。ヒョウ柄などのアニマルプリントや、毛皮も殺生をイメージさせるのでこれも着用しないようにしましょうね。

ドレスコードを守っておしゃれを楽しもう!

流行のオフショルダーのドレスをどうしても着たい!という場合は、ボレロやショールを上から羽織るのがおすすめです。結婚式用の装いに関しては、ドレスコードに引っかかるものを避け、年齢に合わせたドレスを選ぶようにしておけば問題はありません。20代なら可愛らしさや華やかさをアピールできる恰好がよく似合います。40代以降の場合は、成熟した女性でしか着こなすとができない、大人っぽいシックなドレスに挑戦してみてください。ドレスを引き立ててくれるアクセサリーは、パールなどの上品で落ち着いた雰囲気のものがおすすめです。バッグはレザーが使えないので、レースのクラッチバッグなどをいくつか用意してくださいね。

福岡の結婚式場には、駅から徒歩で行くことができながらも海と空に囲まれて、絶好のロケーションで式を挙げられる式場もあります。